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※器物損壊としていたところを傷害事件に訂正しました。……器物損壊もしているんですけどね。
さて皆さん、この間は傷害事件までしてくれました海狗にも大人気の鯨。
現在日本では調査捕鯨として年間数百頭を捕獲していますが、この捕鯨された鯨肉は可能な限り利用することが定められています。そのため一般人でも現在は容易に鯨肉を入手することが可能となっているのです。
しかし。鯨肉というと昔からよく聞く話だと、鯨カツが代表的な料理になっています。
給食で出た固い鯨肉……そう聞くと、なかなか食べにくそうに思えてしまう。食べたことのある人でも、食べでがあるというよりその臭みが苦手という方もいらっしゃるでしょう。
ちょっと待ってくれ! 鯨なら回転寿司で生を食べたことがあるぞ。
食べたことのある人ならわかると思いますが、独特の味がありますがそんなに気にならず、脂ののった「鯨」という味がありますね。私は非常に美味だと思います。
でも、それは赤身です。
鯨は小型のものでも数トン以上あり、当然赤身の部位が多いですから年間数百頭程度の捕獲量でも回転寿司で出せる程度の流通量と価格が維持できる、ということです。
実はこのように生で寿司として鯨肉を出せるようになったのは最近で、冷蔵技術の発展が可能にしました。
つまり、鯨を揚げる漁港付近でないと昔は生で食べられなかったのです(高級店とかは出来たでしょうけど)
赤身ですら生で食べるのは貴重だった。でも技術の進歩が赤身を生で安く食べられるようにした。
で、さんざんくどく遠回りに話してきましたが本題。
そう、技術の進歩でも回転寿司では到底仕入れられない、幻の鯨肉が存在します。
それが、――尾の身。
本マグロの大トロに匹敵する、いや、それを凌駕するとも言われている鯨肉。
巨大な鯨でもなお貴重とされる部位。鮪で言うなら脳天に近い!
それが下部に表示される店で買えたりする。でも限定一桁代。
次回入荷はしばらくはない。たぶん。
ちなみに私が以前食べましたが、確かに大トロに匹敵します。

上のが切り落とし約100グラム 1300円

上のが有名なミンククジラの霜降り尾の身とやら約100グラム 3675円

上のはまだ在庫に余裕がある超特選の霜降り尾の身 約200グラムで4200円
下のはそれの約100グラム版 2625円なり

さて皆さん、この間は傷害事件までしてくれました海狗にも大人気の鯨。
現在日本では調査捕鯨として年間数百頭を捕獲していますが、この捕鯨された鯨肉は可能な限り利用することが定められています。そのため一般人でも現在は容易に鯨肉を入手することが可能となっているのです。
しかし。鯨肉というと昔からよく聞く話だと、鯨カツが代表的な料理になっています。
給食で出た固い鯨肉……そう聞くと、なかなか食べにくそうに思えてしまう。食べたことのある人でも、食べでがあるというよりその臭みが苦手という方もいらっしゃるでしょう。
ちょっと待ってくれ! 鯨なら回転寿司で生を食べたことがあるぞ。
食べたことのある人ならわかると思いますが、独特の味がありますがそんなに気にならず、脂ののった「鯨」という味がありますね。私は非常に美味だと思います。
でも、それは赤身です。
鯨は小型のものでも数トン以上あり、当然赤身の部位が多いですから年間数百頭程度の捕獲量でも回転寿司で出せる程度の流通量と価格が維持できる、ということです。
実はこのように生で寿司として鯨肉を出せるようになったのは最近で、冷蔵技術の発展が可能にしました。
つまり、鯨を揚げる漁港付近でないと昔は生で食べられなかったのです(高級店とかは出来たでしょうけど)
赤身ですら生で食べるのは貴重だった。でも技術の進歩が赤身を生で安く食べられるようにした。
で、さんざんくどく遠回りに話してきましたが本題。
そう、技術の進歩でも回転寿司では到底仕入れられない、幻の鯨肉が存在します。
それが、――尾の身。
本マグロの大トロに匹敵する、いや、それを凌駕するとも言われている鯨肉。
巨大な鯨でもなお貴重とされる部位。鮪で言うなら脳天に近い!
それが下部に表示される店で買えたりする。でも限定一桁代。
次回入荷はしばらくはない。たぶん。
ちなみに私が以前食べましたが、確かに大トロに匹敵します。

上のが切り落とし約100グラム 1300円

上のが有名なミンククジラの霜降り尾の身とやら約100グラム 3675円

上のはまだ在庫に余裕がある超特選の霜降り尾の身 約200グラムで4200円
下のはそれの約100グラム版 2625円なり

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